スポンサーリンク

Razer、次世代ドック「Thunderbolt 5 Dock Chroma / Mercury White」を発表

Razer Thunderbolt 5 Dock Chroma ニュース
画像:プレスリリース
当サイトは広告を導入しています(景品表示法に基づく表示)

Razerは10月2日、最新の接続規格Thunderbolt 5に対応したドック「Razer Thunderbolt 5 Dock Chroma」と「Razer Thunderbolt 5 Dock Mercury White」を発表しました。発売日は10月10日を予定しており、10月2日より予約受付が開始されています。

Razer Thunderbolt 5 Dock Chroma / Mercury White

Razer Thunderbolt 5 Dock Chroma
画像:プレスリリース

Thunderbolt 5 Dock Chromaは最大120Gb/sの帯域幅を備え、高速かつ低遅延のデータ転送を実現するドックです。高性能周辺機器の利用や複数モニターとの接続など、ワークステーションやゲーミング環境をさらに強化できます。

最大3台の4Kモニターを144Hzで駆動可能。高リフレッシュレート環境を求めるゲーマーに最適な環境を構築します。また、合計10の入出力ポートを搭載しており、モニターや周辺機器、外部ストレージなどまとめて接続が可能。ケーブルの煩雑さを軽減し、デスク周りをすっきりと整理できます。

内部にはM.2スロットを搭載しており、別途SSDを用意することで最大8TBのストレージが実装可能です。動画編集や3D制作などの大容量データを扱うクリエイターにとって強力な武器となるでしょう。さらにThunderbolt Share機能を利用することで、複数PC間でのファイル転送やKVM機能に似たマルチPCコントロールも行えます。

また、250W専用電源アダプターを搭載しており、ノートPCへ最大140Wの高速充電も可能。パワーを必要とするゲーミングノートPCやクリエイター向けノートPCも安心して利用できます。標準モデルは「Razer Chroma RGB」に対応しており、Razer製品らしいライティング演出が可能です。一方ホワイトモデルのRazer Thunderbolt 5 Dock Mercury Whiteは、ライティング機能を省いたシンプルな仕様となっています。

税込希望小売価格は「Razer Thunderbolt 5 Dock Chroma」が69,980円、「Razer Thunderbolt 5 Dock Mercury White」が67,980円となっています。

関連ページ

タイトルとURLをコピーしました