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Razer、伝説の“元祖”ゲーミングマウス「Boomslang」が再誕!最新センサー搭載の20周年記念モデルを発表

Razer Boomslang 20th Anniversary Edition ニュース
画像:プレスリリース
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Razerは12月10日、同ブランドの象徴であり初のゲーミングマウスとして歴史に名を刻んだ「Boomslang」(ブームスラング)の20周年記念モデル、「Razer Boomslang 20th Anniversary Edition」を発表しました。

本製品は全世界でわずか1,337台のみ生産される数量限定モデルです。コレクターズアイテムとしての側面も強く、各個体には固有のシリアルナンバーが刻印されます。

Razer Boomslang 20th Anniversary Edition

Razer Boomslang 20th Anniversary Edition
画像:プレスリリース

1999年に発売されたオリジナルのBoomslangは、当時一般的だったマウスの性能を遥かに凌駕する最大2,000DPI(当時はボール式)というスペックと、蛇の頭を模した独特な幅広のデザインで、黎明期のPCゲーマーたちに衝撃を与えた伝説的なプロダクトです。

今回発表されたRazer Boomslang 20th Anniversary Editionは、Razerの20年にわたる革新の歩みを象徴するモデルとして、そのレガシーを現代に蘇らせたものとなります。最大の特徴は、往年のファンにはたまらないオリジナルの形状を忠実に再現している点です。左右対称のデザインやPUレザーボタンといった、Boomslangのアイデンティティはそのまま維持されています。

一方で、内部のパフォーマンスは現代のeスポーツシーンでも通用する最先端スペックへと刷新されました。 センサーには、現在のRazerにおける最高峰の光学センサー「Razer Focus Pro 45K オプティカルセンサー Gen-2」を搭載。オリジナルモデルの2,000DPIから、実に20倍以上となる最大45,000DPIへの進化を遂げており、あらゆるマウス操作を正確にトラッキングします。

まさに「コレクターのために作られ、ゲーマーのために仕上げられた一品」と呼ぶにふさわしい仕上がりです。

なお、本製品はグローバルで発表されたものですが、現時点では日本国内での具体的な発売日や価格、取り扱いについては明らかにされていません。 往年のFPSプレイヤーやデバイス愛好家にとっては垂涎のアイテムとなるだけに、国内での正規販売に関する続報が待たれます。

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